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世界の釣り写真
・・・と、言う訳で・・・暫く世界を釣り歩いた写真を掲載しますね。
FL000052.jpg

まずは・・・この写真! ここは・・・ブラジルです。これからパンタナール大湿原へ・・・・
狙いはドラード

FL000053.jpg

ワニは簡単に釣れてしまいます。
・・・が、上手な人はワニ(ジャカレ)をヒットさせません。
当然ながら、このワニを釣ったのも、私では御座いません
・・・???そう言えば・・・バス害魚論を唱えて、
生態系が云々・・・ムキになっていたお方が釣ったような気が・・・あはは

FL000103.jpg

はい、これが黄金の魚、ドラードです。(黄金なのに、ちゃんt


注:このワニは、現地ガイド(ワニを保護する仕事もしていました)
  の手により、手厚くリリースされています。




釣り | 02:14:22 | Comments(4)
コメント
若いぞ~.今は、そんな長物は、航空料金が別料金だぞ。 セスナ積むとき、パイロットが嫌な顔するぞ。 そういえば、生餌をセスナで、80キロ運んだ事があっリました(汗)。 今ガソリン高くて、荷物を軽量です。
2008-09-13 土 20:49:15 | URL | 大溝 [編集]
 ジャカレは、服部さん ご苦労さまです。
  従業を引っ掛けたら、チップですよ。

 で、エクアドル クイアベ のピラルクは、いつ行くんですか?。 体力が、ある内に。 
 
2008-09-13 土 23:32:39 | URL | 大溝 [編集]
こんにちは~、そうらしいですね。今はロッドだけでも5万円取られるって聞きました。
マイレージが沢山あるんですが・・追加のガソリン代が馬鹿らしくて使う気になれません^^;

ピラルクを釣りに行く体力と時間はあるのですが・・・予算がありません^^;

早く大学を卒業してくれぇ~v-15
2008-09-14 日 21:45:53 | URL | Nei [編集]
補足。

 生態系的にでは。 問題は有ると思います。
 その量に関して、議論が有ったとこです。

 魚類の生態系なのか、保全生態学(保全は、残すという意味外に、社会的手続きを必要とします)からなのかにもよります。

  同じ物質でも毒か薬かは、量で決まる。
空間的軸、時間軸の要素は含まれますが。
 それを判断するのは、かかわる人間の利害もかかわります。

  下記の本を参照ください。
 
  ゼロからわかる生態学―環境・進化・持続可能性の科学
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320056191/onlinearabic-22/ref=nosim

環境生態学序説
http://www.amazon.co.jp/%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%94%9F%E6%85%8B%E5%AD%A6%E5%BA%8F%E8%AA%AC%E2%80%95%E6%8C%81%E7%B6%9A%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA%E6%BC%81%E6%A5%AD%E3%80%81%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%A4%9A%E6%A7%98%E6%80%A7%E3%81%AE%E4%BF%9D%E5%85%A8%E3%80%81%E7%94%9F%E6%85%8B%E7%B3%BB%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%80%81%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%BD%B1%E9%9F%BF%E8%A9%95%E4%BE%A1%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E6%9D%BE%E7%94%B0-%E8%A3%95%E4%B9%8B/dp/4320055675/ref=pd_bxgy_b_img_b

生態リスク学入門 -予防的順応的管理-
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4320056671/onlinearabic-22/ref=nosim

  
 外来生物法は生態系等への影響への対策であり、「生態系等」とは生態系,人間への害,農林水産業への害です。ここで言う生態系とは、人間にとって、安価で享受しうる生態系サービスです。

  外来種は定着した個体数を1/10に減らすよりも1/10に減らしてから根絶させるまでに多大な努力が必要。一方、絶滅危惧種は、個体数が一定以下になると保護しなければ急激に減少して簡単に絶滅に至ります。この違いは?。 絶滅危惧種もその土地に古くから生息していて、自然淘汰に耐えてきたものと考えられます。外来種が、侵入先の環境に適して個体数と分布を拡大している、最中であるとしても、その時間に大きな差があります。絶滅危惧種の生活環境が悪化している点は理解します。だとすると、地球の長い時間の中で、地球上の生物は強い外来種だけになっているべきではないか?。

 しかるに。絶滅危惧種の一部は人為的な影響によって保護しなければ絶滅または回復が極めて困難になっておりす。「個体数が一定以下になると保護しなければ急激に減少して簡単に絶滅に至ります」という記述が当てはまる種はそれほど多くはないです、個体数の多寡に係らず減り続けていたと考えられます。他方、外来種も全部が定着するわけではなく、定着して在来生態系に大きな影響を与えるのは一部の種です。よって、減り続けている絶滅危惧種は保護が必要であり、少数の侵入個体から増えた侵略的外来種は減らした後も根絶までには一層の努力が必要なのです。絶滅危惧種が減った後で減少要因(乱獲や生息地破壊など)を取り除いても、直ちに増えるとは限りません

 日本の内水面は、ほぼ人工と言っても過言でない状況の所もございますが。 その場合は、保全生態学で言うところの社会的手続きを必要とします。
 
2008-09-19 金 20:26:02 | URL | 大溝 [編集]
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